あんぽ柿発祥の地 五十沢では、あんぽ柿のシーズンを迎え、あちこちであんぽ柿が干し場で干され、きれいなオレンジ色の風景が広がっています。

昨日は、伊達市の国際交流員ビショップ・ジェニファーさんとドノバン・シャネンさんが五十沢のあんぽ柿を見学に来られました。

伊達市では、身近に英語に触れ、外国人との文化の共有、交流促進のための環境づくりを具体的に実践していくため、国際交流員さんがいらっしゃいます。

国際交流員さんは、伊達市内での日々の生活や体験で感じたことを、外国人の視点から発信されています。
(国際交流員の活動日記 http://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/1/24110.html

お二人は、アメリカのご出身で、これまで干し柿を食べられたことはあまりなかったようです。

実際に、干し場を見学されたお二人からは、「美しい」という感想をいただきました。

たくさん質問もされ、あんぽ柿についての理解を深めていらっしゃいました。

 

見て良し、食べて良しのあんぽ柿、世界に広まっていって欲しいですね。

 

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